エスデンの失敗しないエアコン選び!

失敗しないエアコンの選び方!

「エアコンが壊れた」「引越しをした」などエアコンを購入する機会は多いと思います。
そこでいざ、量販店やネットでエアコンを探してみると「種類が多すぎてどれを選べばいいか
解らない(汗)」そうなってしまうと店員さんの言いなりや、チラシに載っていたり、価格.COMで
最安値のエアコンを選んでしまう人は多いのではないでしょうか?
しかし、ご使用される場所に対して適切な能力のエアコンを選ばないと、いくら運転しても
全然部屋が冷えない・暖まらないということになります。そのため、適切なエアコン容量を
見極めるのが大事なポイントになります。

畳数の見方!

エアコン選びで一番重要といってもいいのが対応畳数の見方です。
まずメーカーのカタログを見てみましょう。エアコンの能力はkWで表されます。そして
この能力に対し、畳数の目安の掲載があります。では、その数値の意味について見ていきましょう。

まずコチラのエアコン「冷房時おもに10畳用」と記載されていますが鵜呑みにしないで下さい(笑)
①の「畳数のめやす」に「8~10畳」(暖房)と記載があった場合8~10畳の部屋に適している
という意味ではありません。「木造(平屋・南向き・和室)のお部屋では8畳・鉄筋(アパート
南向き・中間階・洋室)のお部屋では10畳」という意味になります。
②の冷房なら「木造8畳・鉄筋12畳」になります。

③と④の「能力」は、この数値が大きいほどパワーが大きくより広い部屋でご使用いただけます。
(0.4~4.8)の数値は能力の幅を示しています。最小の数値が小さいほどきめ細やかな運転ができ
最大の数値が大きいほど、パワフルな運転ができます。

冷房の使用がメインなら、ワンサイズ小さい能力で大丈夫ですが、暖房の使用がメインなら
ワンサイズ大きい能力のエアコンを購入しましょう。

暖房能力を重視なら

エアコンの暖房機能は熱を作っている訳ではなく、家の外の気温からエアコンの室外機が
熱だけを奪い室内に熱を運ぶ仕組みになっているので、どうしても外気温が低くなればなるほど、
暖房能力が低下していきます。これがエアコンが暖房に弱いとされるところです。
⑤の【低温暖房能力】とは、エアコンで暖房運転を行うときの重要な数値で、この数値が高いほど
外機温度が低いときの暖房運転に適した製品と言えます。

さらに、注目したいのがノンストップ暖房の機能です。従来の暖房運転中は、外気温が5℃を
下回るような日には、室外機についた霜をとるために一旦、冷房運転に切り替えて、霜取り
運転をします。(最大約10分)そのため、霜取り運転中はせっかく暖まった部屋の温度が下がって
しまいます。

寒い地方などで暖房運転を行うと、頻繁に霜取り運転を繰り返すため、部屋の温度が
下がりやすいですが、ノンストップ暖房を搭載している機種なら、霜が少ない間に暖房運転を続け
ながら霜取り運転を行うため、お部屋の温度が下がりにくくなります。

省エネエアコン(電気代)

エアコンの買い替えを検討中のかたは、一番気になるところではないでしょうか。
エアコンの年間電気代の調べ方はエアコンの省エネ性を表す指標として⑥の期間消費電力量(kWh)
と言うものが必ずエアコンのカタログに記載されています。
年間電気代=期間消費電力量(kWh) x 27円(電気代単価)(全国10電力会社平均)
上記のエアコンなら 913kWhkk×27円=24651円になります。
そして大事なのがその基準になる目安ですね
―算出基準―
外気温度:東京をモデルとしている
設定温度:冷房時27℃/暖房時20℃
期間:冷房期間(5月23日~10月4日)
暖房期間(11月8日~4月16日)
時間:6:00~24:00の18時間
住宅:平均的な木造住宅(南向)
つまり
冷房時は3.6ヵ月間、暖房時は5.5ヵ月間一日18時間使っての値段になります。
カタログを見るときにこの「期間消費電力量」が少ない機種を確認することで電気代の安い
機種がわかるという事です。

エアコン比較

下記のカタログは同じ2.8KWのエアコンですが能力が違います。比較してみましょう

暖房能力や省エネ重視なら断然「CS-284CXR」の方がお得ですね(笑)

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